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夜のてもみん パート2

夜のてもみん パート2

 

昨日は色気の正体はずばり!

「副交感神経」です!

と述べました。


じゃあ、副交感神経ってなんじゃらほい?

 

って話になりますが、人間の神経系には

 

感覚神経、運動神経、自律神経っていうのが

 

ありまして、自律神経とは内臓にがっつーんと

 

直結して人間の生命活動を司る働きをします。

 

自律神経の中に交感神経と

 

副交感神経があって、交感神経が

 

戦いに挑む、臨戦態勢をとるための神経

 

心臓をバクバクさせて逃げるための

 

血流を体中に送ったり、手に汗かかせて

 

武器が手から落ちないように湿らせたり

 

戦いの準備ならなんでもします。

 

それに対して副交感神経は戦いに疲れた体を

 

休ませる神経。

 

胃腸の働きを活発にして消化、吸収を助け

 

筋肉の緊張を解いてリラックスさせ

 

眠たくなります。

 

自然な状態では

 

交感神経は昼、副交感神経は夜

 

活発になり、

 

日中の疲れを夜、癒すことができますが

 

心身に過度のストレスがかかると

 

交感神経優位になり、

 

心身を休めることができなくなります。

 

で、

 

セクシャルな臓器のセクシャルな機能は

 

夜に副交感神経の働きが優位になったときに

 

もっとも働きやすくなるわけです

 

だからストレスで交感神経優位になると

 

セクシャルな機能が働きにくくなるので

 

色気もへったくれもなくなっちゃう

 

訳ですね。

 

つまり自然な色気の土台になっているのが

 

交感神経と副交感神経のバランス

 

取れていることなんです。

 

現代人は過度なストレスで交感神経優位に

 

なりやすいので、

 

副交感神経の働きを促す必要があります。

 

で、それに効果的なのがてもみん

 

その名の通りハンドマッサージです。

 

セルフマッサージでもいいし、

 

副交感神経を整えるとセクシーになるらしいよ

 

といいながらやってあげてもいいです。

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写真のように両手で自分または

 

相手の手を優しく包み込みます。

 

そして、親指と小指の付け根の肉球

 

やさしくもみもみと揉みます

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次に爪の付け根の横っちょをねらって

 

もみもみと爪揉みをします。

 

爪の付け根は副交感神経を刺激する

 

特効つぼです。

 

夜のお風呂や寝るときに優しくマッサージ

 

してあげるとだんだん整ってきて

 

そのうち、夜になると

 

自然な色っぽさが出てきますよ。


で、これは、上級者向けですが、

 

男性に上手にやってあげると

 

すぐにスイッチ入っちゃいます。

 

もともと色気のある人が

 

個室の居酒屋さんとかで

 

モミモミモミ~、とやってあげたら

 

すぐにスイッチ入っちゃうので

 

用法・用量を守ってお使いくださいね。

 

(#^.^#)