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厳しく自分をジャッジする自分はいつ生まれたんだろう

信念の作られ方、感情との関り

たとえば自分を厳しくダメ出しするような
信念が作られたときって


かなりの確立で傷ついた感情とセットです


例えば長女で甘えることを

許されずに育った場合


なんでも自分で解決しなければいけない
人を頼ってはいけないという信念


自分や他人を縛るような

強迫的な信念ができた時は


往々にして悲しいショックな

出来事があったときです

 

お母さんに甘えたくて、

それでも幼心にがまんして


何かのきっかけで我慢できなくなって甘えた時に
強く拒否されたり、否定されたりしたとき


自分の期待していた対応を

してもらえなかったショックと


強い悲しみが心を揺さぶります


あまりのつらさに悲しい感情ごと

出来事の記憶を封印してしまう


そして自分の問題は自分で解決しなければいけない
人に頼ってはいけないという信念が残る

 

こんな風に出来上がった信念には特徴があって

 

その信念をもとに人をジャッジするとき

強い怒りがわいてきます

 

 

怒りは二次感情

怒りは反応です

 

その怒りを体の感覚として

ずーっと感じてみる

 

体が震える感じ、胸やのどが

強く締め付けられているような感覚

 

その体の感覚をじーっと感じていると

その奥に悲しみがあります。

 

自分を理解してもらえなかった悲しみ

自分は遠い昔、

どんな誰に、気持ちをわかってほしかったのかな

 

ちゃんと悲しみを感じると

あなたを縛っていた信念は

役目を終えて静かにほどけていきますよ